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高血圧・生活習慣病を正しく理解し早期の予防・改善を
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食事や運動など生活習慣の改善などの非薬物療法などをきちんと行っても、血圧がコントロールできず高血圧が続く場合は、薬剤(降圧剤)が処方されます。
ただし、降圧剤は高血圧の原因そのものを治療するものではありません。ですから、薬物療法を開始してから、一時的に血圧が下がったからといって、勝手に止めたりすると、高血圧に戻るばかりか、以前よりも増して血圧が上昇することも考えられます。
薬の服用については、必ず医師の指示に従いましょう。また、薬物療法を行っていても、正しい生活週間を続けることは重要です。
薬物療法を始める目安。
これは幸村の担当のお医者さんに聞いたのですが、目安として個人差はありますが、収縮期血圧が160mmHg以上、拡張期血圧が100mmHg以上で薬物療法を始めることを薦めているそうです。
また、薬物療法を始めて血圧をどこまで下げればよいかですが、収縮期血圧なら140mmHg未満、拡張期血圧が90mmHg未満を目標にしてくださいと教わりました。
高血圧は、多くの場合一生共に連れ添わなくてはならない病気です。薬で治療する場合、症状がなくても生涯にわたって飲み続ける必要があります。
ですから、薬物療法は医師の指示を守り、くすりを正しくのむことは、高血圧の治療のおいて、とても大切なことなのです。
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