高血圧や生活習慣病の基礎知識。薬物療法が必要になるとき

高血圧web


高血圧を見過ごさないために、高血圧の正しい知識と生活改善 
薬物療法が必要になるとき

高血圧症と診断された管理人。一緒に高血圧・生活習慣病を考えませんか?薬物療法が必要になるとき

高血圧WEB>薬物療法が必要になるとき サイトマップ

幸村の高血圧症と診断された日


■初めにこのサイトと管理人
血圧が!?
自覚症状だったらしい・・
高血圧と診断されて。
その後の治療と現在

高血圧の基礎知識 高血圧とは

■ 本当は怖い!?高血圧
■ 血圧とは?
■ 血圧があがるしくみ
■ 高血圧の基準
■ 高血圧の種類
■ 早朝高血圧
■ 24時間変動する血圧

放っておくと怖い高血圧

■ 三大危険因子の一つ
■ 高血圧の自覚症状
■ 高血圧と合併症
■ 高血圧と肥満
■ BMIの計算式と標準体重計算式
■ 怖いメタボリックシンドローム
■ 高血圧と勃起不全(ED)


高血圧の治療は

■ 家庭での血圧管理
■ 家庭での血圧測定のポイント
■ 家庭用血圧計の種類
■ 高血圧の治療 〜非薬物療法〜
■ 運動療法
  ・運動療法の注意点
  ・有酸素運動のすすめ
■ 食事療法
  ・食事のポイント
  ・減塩のコツ
  ・カロリーの制限
  ・食事内容
  ・外食のコツ
■ 生活のアドバイス
  ・ストレスと休養
  ・睡眠
  ・入浴
  ・排泄
  ・高血圧とタバコとアルコール
■ 薬物療法
  ・薬物療法が必要になるとき 
  ・薬と上手な付き合い方
  ・薬物療法Q&A

高血圧関連書籍
高血圧治療ガイドラインQ&A
はじめて知る高血圧
血圧がみるみる下がる100のコツ
高血圧食事関連書籍
高血圧ー肥満ー食事ガイド
高血圧を下げるおいしいバランス献立
おいしく食べて治す高血圧

高血圧の予防・改善

■ 特定保険用食品(特保)
血圧が高めの方へ
血糖値が気になるかたへ
コレステロールが気になる方へ

高血圧・生活習慣病を正しく理解し早期の予防・改善を

スポンサードリンク

高血圧の基礎知識 薬物療法が必要になるとき


食事や運動など生活習慣の改善などの非薬物療法などをきちんと行っても、血圧がコントロールできず高血圧が続く場合は、薬剤(降圧剤)が処方されます。

ただし、降圧剤は高血圧の原因そのものを治療するものではありません。ですから、薬物療法を開始してから、一時的に血圧が下がったからといって、勝手に止めたりすると、高血圧に戻るばかりか、以前よりも増して血圧が上昇することも考えられます。

薬の服用については、必ず医師の指示に従いましょう。また、薬物療法を行っていても、正しい生活週間を続けることは重要です。

薬物療法を始める目安。

これは幸村の担当のお医者さんに聞いたのですが、目安として個人差はありますが、収縮期血圧が160mmHg以上、拡張期血圧が100mmHg以上で薬物療法を始めることを薦めているそうです。

また、薬物療法を始めて血圧をどこまで下げればよいかですが、収縮期血圧なら140mmHg未満、拡張期血圧が90mmHg未満を目標にしてくださいと教わりました。

高血圧は、多くの場合一生共に連れ添わなくてはならない病気です。薬で治療する場合、症状がなくても生涯にわたって飲み続ける必要があります。

ですから、薬物療法は医師の指示を守り、くすりを正しくのむことは、高血圧の治療のおいて、とても大切なことなのです。

Copyright© 高血圧WEB. All rights reserved.