高血圧や生活習慣病の基礎知識。運動療法の注意点

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運動療法の注意点

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幸村の高血圧症と診断された日


■初めにこのサイトと管理人
血圧が!?
自覚症状だったらしい・・
高血圧と診断されて。
その後の治療と現在

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高血圧の基礎知識 運動療法の注意点


運動療法(うんどうりょうほう)とは、健康維持・増進における運動の効果が医学的に認識され、運動医学・スポーツ医学が研究されるようになって、生活習慣病などに効果が期待されている分野で。

運動療法の注意点

高血圧のため、運動療法を始める方は、まず医師の診察(メディカルチェック)を受けることをお勧めします。
重症の高血圧症の場合などでは、運動療法が適さない場合もあります。
運動療法による事故を防ぐには、お医者さんと良く相談してから始めるのが良いと思います。


こんな人は積極的に運動を。
■軽症〜中等症高血圧の方
■運動不足の方
■塩分を多く摂取している方
■肥満の方
■糖尿病の患者さん
■ストレスを強く受けている方
こんな場合は運動をさける
■重症高血圧
■風邪を引いている
■不整脈がある
■手足がしびれる、めまいがする
■ひざを痛めている
■動悸が激しく、胸が苦しい


運動は1回30〜60分以上、少なくとも週3回以上

降圧効果が得られる運動の持続時間は、普段行っている運動や生活によっても異なりますが、1回30〜60分以上、少なくとも週3回以上が目安となります。

運動の後は水分補給

運動をすると、汗をかき、水分が失われます。水分を補わないと、血液中の水分が不足して血液の粘性が高けなり、脳梗塞や心筋梗塞を起こす危険性があります。運動後は飲み物を取り、血液をサラサラの状態に保ちましょう。

楽しく運動療法を続けましょう

運動療法を続けるには、楽しんで運動することが大切です。体調が悪いときに無理をしたり、暑さや寒さを我慢して屋外で運動したりすると、長く続けることがしんどくなります。

気持ちにゆとりを持って、ときには休息したり、屋内で出来る運動をしてみたりと無理せず、自分なりに工夫して運動を長く継続して続けることが大事です。


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