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高血圧・生活習慣病を正しく理解し早期の予防・改善を
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外食は、一般的に高エネルギーで、野菜不足になりがちです。外食をとるときは、なるべく揚げ物や調味料を控えたり、野菜がたくさん使われているものを選ぶなど、メニュー選びに工夫が必要です。
また、その日の他の食事で、栄養素の過不足を調整する意識を持つことも大切です。
外食の問題点
●脂身の肉や脂を使った料理が多い→→→高脂肪・高エネルギー
●ご飯や麺の料が多い→→→高エネルギー
●味付けが濃い→→→食塩過剰
●野菜が少ない→→→食物繊維やビタミン・ミネラル不足
メニュー選びと食べ方のポイント
ヘルシーな和定食がおすすめ。
脂身の多い肉料理や揚げ物、炒め物はできるだけ避けたいもの。また、丼や麺類などの単品料理よりも、主食、主采、副菜がそろったセットメニューのほうが、多種類の食品をたべることができるので、栄養素のバランスが良くなります。
汁物や漬物は残す
一般的に、麺類のスープには5g以上、味噌汁や漬物には2g以上の食塩が含まれていますので、注意が必要です。
卓上調味料はなるべく使わない
しょうゆやソースなどは、料理の味を確かめてから使うようにしましょう。「かける」より少量だけ「つける」ことを心がけて。
足りない栄養素はプラスする
とくに、血圧のコントロールに役立つ栄養素(カルシウム、カリウム、食物繊維)が不足しないように気をつけます。
サラダや小鉢を追加したり、飲料などで補うのもおすすめです。
(カルシウム、カリウム、食物繊維を多く含む料理例)
おろし大根、青菜のおひたし、ひじきの煮付け、切干大根の煮付け、根菜の煮物、海藻サラダ
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