|
|
 |
高血圧・生活習慣病を正しく理解し早期の予防・改善を
|
高血圧とタバコとアルコール
禁煙のすすめ
タバコは、がんやさまざまな病気の危険因子。血管を収縮して血圧を上昇させるので、高血圧の人が喫煙を続けると動脈硬化が進みやすく、脳卒中や心筋梗塞の危険性が高まります。
タバコは是非辞めるべきでしょうが、長年にわたり喫煙を続けている人は、分かっていても、なかなか辞められませんよね。幸村もそうでした(苦笑)。
なかなかタバコをやめられない方は、一気に禁煙しようとすると、かえってストレスがたまるので、少しずつ減らすことを考えて見てください。まずは節煙から禁煙へ。
それでも難しい方は、病院で禁煙治療を行うか、民間の禁煙グッズを活用するのも一つの方法です。
最近話題の、読むだけでタバコがやめられる という読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー
世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー!!成功率90%らしいです。
また、タバコを吸いながらタバコをやめる禁煙草などの禁煙補助グッズなどもあるようです。
アルコールは適量を守って。
適度な飲酒なら、血行促進やストレスの緩和などに役立つこともありますが、過度のアルコールは血圧を上昇させ、脳卒中の危険因子になりやすいことが分かっています。
また、アルコールはそれ自体エネルギーが高く、そのうえ、飲みすぎはつまみの食べすぎにつながり、肥満をまねくことになります。
アルコールと上手に付き合う
・適量(一般的に男性なら日本酒一合、女性は三分の一〜三分の二合程度)を守り、節酒をしましょう。
・脂肪や食塩の多いつまみは控え、うす味で低エネルギーの魚や大豆製品、野菜の料理を選びましょう。
・主食をとらない代わりにアルコールを飲むのはやめましょう。
|
|