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高血圧は一般的に特別な自覚症状は出てきません。そのため、高血圧を放置してしまう場合が多いのですが、気をつけていれば、頭痛、頭重感、めまい、耳鳴りなどを覚えることもあります。しかしながらこれらの症状は血圧の病気に特有な症状ではありません。
また、高血圧が相当進んでいれば、動悸、呼吸困難、胸痛、むくみやや足の痺れや痛みが出るときもあり、このようなときは要注意です。
管理人 幸村の場合は、夜間の動悸が結構激しくでました。また普段の生活のなかでは、チクチクとした細かい頭痛に悩まされました。
高血圧は上記のように、めだった症状がないうえ、高血圧の怖いところは自覚症状のないまま高血圧が長く続き、脳卒中や心臓病、腎臓病などの時には生命に関わる合併症があらわれることなので、高血圧は決して油断のできない病気なのです。
現在、血圧が高くない方でも普段の血圧のチェックは非常に大切なものなのです。高血圧は早めに気づくことが重要です。
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